仕事優先で自分のこと後回しにした結果起きたこと

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読者さん

毎日忙しくて疲れがとれないです。

ちほ

仕事優先で自分のこと後回しになってませんか?

日常の忙しさに追われ、自分自身の疲れや体調の不調に気づいていますか?

慢性的な疲労、自分の心の状態や身体の状態に違和感を感じても、仕事優先、家族優先、家事優先・・・となり自分のこと後回しになってませんか?

日々の生活の中で、仕事・家事・子育てのバランスをどう取るかは、日々の生活を過ごしていく中で、とても重要なポイントです。

特に女性は、結婚・出産・子育て・介護・・・など、多くのライフイベントが待ち受けてます。

わたしは過去に仕事・家事を優先しすぎてムリを重ね、結果として体調を崩してしまった経験があります。

仕事、家事、子育て
何を優先するかは、人それぞれ考え方や価値観で違って当たり前で、ワーク・ライフ・バランスは、時期によって変化していくと思います。

何が正解というのはないかと思いますが、せっかくなら、バランスよく過ごしたいものですよね。

このブログでは、仕事・家事・子育てのバランスのとり方、セルフケアの大切さについてお伝えしていきます。

忙しい日々の中で、自分を大切にする方法を見つけて、心身の健康を守りましょう。

目次

仕事優先で無理してませんか?

仕事・家事・子育て・・・
子育てしながら働く女性は、日々、忙しくあっという間に1日が過ぎていくことと思います。

読者さん

日々、忙しく毎日あっという間で、余裕のない毎日です。疲れもとれないです・・・

なんとなく調子が悪い。。。
なんとなくいつもと違う気がする。。。

そんな時、あなたはどうしてますか?

⁡COVIT-19の影響もあり、少しでも体調不良を感じたら、無理をせずに感染拡大防止のために休みましょうと時代の流れは少しづつ変わってきてますが

昔は、微熱でも腹痛でも、はってでも出勤する・・・

そんな時代でした。

そんな時代を過ごしてきてからか、知らず知らずに自分の身体に鞭打って無理しちゃってることも。。。

ちほ

無理してないですか?

読者さん

頑張るのが当たり前になっていたのかも・・・

わたし自身、いつもと違うなぁと思いながらも、仕事を優先してココロとカラダからのメッセージを無視しまくってました。⁡

若い頃は、体力と気力で乗り切れることも、年齢を重ねるごとに体力も落ち、気力だけではどうにもならず、だんだん無理が効かなくなってきます。

読者さん

疲労がとれないので、栄養ドリンク飲みながら仕事してます。

女性のライフイベント

結婚、妊娠、出産、子育て、介護・・・
女性の生き方を左右するライフイベントはたくさんあります。

ライフイベントは、嬉しいこともありますが、嬉しいことでも環境の変化は私達の心身にストレスを与えます。

そして・・・
ライフイベントは仕事にも大きな影響を与えます。

わたし自身も、ライフイベントによって、看護師としての働き方が大きく変化していきました。

わたし自身のライフイベントの変化

ちほ

わたしのライフイベントについて記載していきますね。

結婚で働き方は変わる?

結婚したのは、看護師として働きだして5年目の頃。

仕事にもかなり慣れて、リーダー業務、プリセプター、学生指導・・・など、多くの仕事を任されるようになってきて、仕事にやりがいを感じるようになってきた頃でした。

結婚後も、仕事は変わらず継続。

3交代勤務だっため、すれ違いになる日々が続くこともありました。

仕事との両立に悩むこともありましたが、夫とよく相談しました。

共働きのため、夫にも家事を一部手伝ってもらうなど協力してもらってました。

読者さん

結婚をきっかけに仕事をやめたり、パートタイムに変える方もいますよね。

ちほ

わたしの友達は、仕事を継続している方が大多数で、看護師の方は、妊娠までは夜勤も続けている方が多かったです。

妊娠発覚!職場の理解や夫の協力は?

わたしは、結婚して1年経過をした頃に妊娠しました。

当時、病院からの推薦でとある研修に1ヶ月ほど、行かせていただいていたのですが、研修中に妊娠が発覚。

研修中はほぼ座学やグループワークなのですが、つわりがひどくてしんどかったです。

1ヶ月ほどの長期研修を終えて、看護部長に妊娠を伝えたところ、なんと大目玉をくらってしまいました・・・

いまの御時世なら間違いなく『パワハラ』『マタハラ』ですね。

大目玉を食らいましたが、無事に夜勤免除にしてもらって、産休までの間は、病棟から外来に移動になって、仕事を続けてました。

外来に移るまでの期間は、なるべく身体に負担がかからないように配慮してもらえ、リーダー業務か注射・検査係として勤務をしてました。

病棟勤務の時は、循環器・内分泌系の内科の混合病棟でしたが、外科外来への移動となりました。

外科外来は、午前中は採血・検査も多数あり忙しかったですが、午後は予約外来が中心だったので、座って作業できることも多かったので、大変恵まれてたなぁと思います。

夫は、仕事が忙しかったですが、つわりで全然食べられなくなってしまった時期があったので、その時は、家事のほとんどは夫が行ってくれました。

妊娠発覚後は、夫と子どもが生まれた後の仕事をどうするかという話を幾度も重ね、わたしの強い希望で仕事に復帰することを決めました。

出産!産後半年で仕事復帰

わたしは産後半年で看護師の仕事に復帰しました。

当時は、子どもが1歳になったら、夜勤を再開するのが普通でした。

わたしは近くに両親が住んでるわけでもなく、夫も仕事が超忙しかったので、夜勤は難しいと考えていました。

子どもが1歳になる前に復帰したら、外来や検査室、透析室など日勤だけの部署に配属されることが多いと聞いていたので、それを狙って半年で復帰しました。

でも・・・
実際に配属されたのは整形外科病棟。

ちほ

ガ~ン。これからどうなるの?

わたしの前後に、職場復帰した方は、外来・検査室・透析室だったのに・・・

なぜわたしだけ病棟なの?と思ってしまいました。

しかも・・・
病棟配属だけど、外来の人数が足りないからと言って毎朝外来のヘルプにいくよう言われ、外来におりてました。

外来はほとんどの方は部署固定となってましたが、わたしは病棟からのヘルプという形になっていたので、その日その日で人数が足りない部署に行かされるため、毎日配属部署が違ってました。

ちほ

まるでコマのように扱われていました。

それでも半年ぶりの看護師の仕事は、とても楽しく充実してました。

ちほ

日単位で、いろんな部署にいかなきゃならなかったのでキツかったです。

当時の私は、仕事復帰が嬉しいのと、自分の意志で仕事を継続するからには、ちゃんとしなければという思いが強かったように思います。

ですので・・・

仕事に育児に家事に…
すべてにおいて手が抜けず完璧にこなそうとしてたのです。

読者さん

どうしても頑張っちゃいますよね

仕事復帰後、半年間に2度の入院

産後半年で職場復帰し、子どもは病院併設の保育所に預けました。

毎朝、保育所に預けるたびに、号泣、後追い・・・
こどもを置いて仕事に行くことにすごく罪悪感を感じました。

保育所に通い出すと、次々と感染症にかかり、常に勤務先の小児科にかかってました。

読者さん

大変だったのですね・・・

常に鼻水、週末には毎回のように発熱し、だんだんゼイゼイするようになっていきました。

ちほ

半年の間に喘息様気管支炎で2度も入院しました。

日中は看護師として働き、仕事終了後は子どもの付き添い入院。
入院期間中は、24時間病院に缶詰め状態で、子どもの入院病棟から出勤してました。

いまは、育児休業制度などもでき、子どもが体調不良の時は、休みをもらいやすくなってると思いますが、当時は休みをもらうのは厳しく、年休もいっぱい余っていても使うこともできずに、子どもが入院中も働いてました。

読者さん

ブラックでしたね・・・

夫も仕事が忙しく休めずに、日中子どもの付き添いができなかったため、両親が仕事を休んで、遠くから孫の面倒を代わり番こにみにきてくれました。

ちほ

とっても感謝してます。

突然のめまい・・・

2度の入院を乗り越え、仕事・家事・育児に毎日奮闘していたら、ある日急なめまいに襲われました。

はじめは、なんかフラフラすると思っていましたが、だんだん症状が重くなっていきました。

起きてても寝ても目を閉じても、グルグルめまいが止まらず、歩くのも大変になってしまいました。

そんなグルグルめまいする中でも、仕事が休めず、めまいを止める注射しながら仕事してました。

数日、経過をみても、ぜんぜんよくなる気配はなく、悪化する一方。

めまい専門の外来を受診しようと思いましたが、とても混んでいてすぐに予約が取れる状況ではありませんでした。
めまい専門の外来は諦め、総合病院の耳鼻科外来を受診することにしました。

検査の結果、ストレスから耳の中にある耳石という三半規管に不具合がおきていることが判明しました。

受診先の医師からは、「診断書を書いてあげるから無理せずに1週間は休みなさい。」と言われました。

めまいの症状は1週間以上続き、とてもつらかったです。

仕事どうする?悩んだ末に出した答え

子どもが1歳になったら、夜勤をしなければならない。

でも実際には夜勤はムリ。

でも仕事は続けたい!

様々な思いで葛藤している中で、わたしのめまいは起きました。

めまいが起きたことで、職場の方だけでなく、両親にもかなり迷惑をかけてしまったこと、自分も無理していたことに気づくことができました。

もうこれ以上、ムリはやめようと半ば強制終了に近い形で退職することにしました。

ちほ

辞めたことに後悔はありません。

ワークライフバランスの重要性

子どもの2度の入院、自分の体調不良から、仕事・家事・育児のバランスを考えるようになりました。

仕事も家事も子育ても完璧にこなそうと頑張りすぎて、「いつもと体調違うかも」という自分のカラダとココロからのメッセージを感じずに、疲れてるのにも関わらず無理して動きすぎてました。

読者さん

その後、めまいはどうですか?

それ以降も、忙しい日が続いたり、ストレスがかかると、めまいがおきたときのような前兆を感じることもありますが、前兆を感じたときには自分でセーブするように気をつけています。

ちほ

あなたも無理せず自分を大切にしてくださいね。

自分自身の体調不良、家族の急な用事など、急に休まなきゃいけない時は、誰にでもあるはず。

そんな時、スタッフへの負担を考え遠慮しがちですが、みんながお互い様と割り切って、笑顔で助けあえる職場が理想です。

忙しい現場、人手不足だとどうしても急な休みが続くと、ギスギスしちゃうこともありますが、みんなが快適に働きやすい!
そんな職場が増えていくとよいですね。

ちほ

働き方に悩んでいる方は、わたしのように強制終了がかかる前に、働き方を検討してみるのもありだと思います。

看護師のスキルを活かして働ける場所は、いまのところ以外にもたくさんあります!

自分なりの働き方をみつけ、仕事・家事・子育ての自分にベストなバランスをみつけていきましょう♪

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ちほ

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読者さん

これからは完璧を求めずに工夫していきます!

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